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長期滞納者(不明者含む)に対する対応について(ご報告)

2014年11月27日

会長 江川緑

2014年11月7日の理事会において、会費を長期にわたり滞納している会員(連絡先不明者含む)への対応を
審議いたしましたので、ご報告いたします。

経営行動科学学会会則内規(抜粋) 第13条(自然退会規定)において、「3年以上の会費滞納者については理事会の承認を得て退会させることができる」と定められております。

これまでも「自然退会」は行われてきましたが、その運用手続きが明確ではありませんでしたので、
このたび詳細な対応のルールを決定しました。ご理解いただけますよう、お願いいたします。

【長期滞納者(不明者含む)への対応ルール】
1)年会費(毎年度末まで支払)を5年以上滞納している会員については、3月末でリスト化し、再度ご入金を促した後、10月末までにご入金がなければ「自然退会」を適用します。

2)3年以上5年未満の滞納会員については、3月末でリスト化し、4月以降、送付コストの発生するサービスをいったん中止し、ご入金を促します。

3)1)の対象者の再入会、2)の対象者のサービス再開は、滞納会費の全額お支払いを条件として受け付けます。

4)上記ルール適応対象者への事前お知らせは、督促連絡の際に行います。

【上記ルールの適応】

上記ルールに基づき、11月7日理事会にて、
正会員(5年以上滞納者)23名、個人(5年以上滞納不明者)30名、
法人会員(5年以上滞納不明者) 2社、
合計55件を自然退会とするむね、承認されました。

対応後の会員数は、正会員787名、法人17社となりました。

【お願い】

住所変更や退会をご希望の際は、お忘れなく事務局(※)までご連絡ください。
知らず知らずに滞納を重ねますと、サービス再開の際にこれまでの総額をお支払いただく必要が発生し、ご負担となる可能性があります。

※経営行動科学学会事務局 古野、佐藤 jaas☆recruit-ms.co.jp (☆を@に変えてご送付ください)

以上

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