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経営行動科学学会 東日本部会開催(12月19日 (土))のお知らせ

2015年11月18日
◆◆◆JAAS東日本部会 講演研究会のご案内◆◆◆

タイトル:「グローバル化における労使関係・人材育成」

■招待講演者: 小木曽 一郎氏(公財)中部産業・労働政策研究会 専務理事・事務局長
■コメンテーター: 内野 崇氏(学習院大学経済学部 教授/(株)関電工 取締役)
■企画・司会: 竹内 倫和(学習院大学経済学部 教授)

日時:  201512月19日(土) 15:0017:00(開場14:30~)
参加費: 会員・非会員ともに無料
お申込み: 事前申し込み不要。 当日直接会場にお越し下さい。

会場:  学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟4階 404教室

東京都豊島区目白1-5-1
アクセス:JR山手線/目白駅 下車徒歩30秒
  http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

(詳細はPDFファイルをこちらからダウンロードしてご確認下さい)

 
 90年代終わりごろから企業は急速な勢いで海外拠点を展開しており、円安になっている昨今においても、その状況に大きな変化は見当たりません。
そして製造業において新興国や途上国での生産拠点が増加するのに伴い、現地での労使問題も多発するようになってきています。
その一方で、海外に赴任する日本人駐在員に求められる「質」も変化しつつあります。
企業の人材育成がグローバル化のスピードに必ずしも追いついておらず、グローバル化における人材育成のあり方の議論も今日ますます重要性を持ってきています。

 そこで、JAAS東日本部会では、(公財)中部産業・労働政策研究会(以下、中部産政研)専務理事である小木曽一郎氏を特別にお招きし、グローバル化における労使関係及び人材育成に関する中部産政研の取り組みや、小木曽氏自身の駐在経験を踏まえた貴重なお話を頂戴することになりました。

 また、小木曽氏のご講演に対するコメンテーターとして、日本企業の人材育成や組織マネジメントについて長年ご研究され、この分野で大変ご高名な内野崇氏(学習院大学教授)よりコメントを頂くことになりました。

 この貴重な機会に、東日本地区のみならず、全国から沢山の皆様にご来場頂きたく願っております。
同時に、今回の講演研究会にご関心のあるJAAS非会員の皆様の参加も合わせてお待ちしております。師走のお忙しい時期の開催になりますが、幅広い皆様のご参加をお待ち申し上げます。

2015年11月
竹内 倫和 学習院大学教授・JAAS東日本部会

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