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平成28年度 経営行動科学学会 国際学術交流ワークショップ (共催) 大阪大学大学院経済学研究科・経営研究会

2016年06月21日

わが国では、経営行動科学を含め、様々な分野で優れた研究が実践されています。
したがって、これらの研究成果を積極的に国際発信していくことも研究者としての重要な任務となってきます。
その1つの方法が、定評のある査読付き国際ジャーナルに論文を発表することです。
今回の国際学術交流ワークショップでは、学会員による研究成果の国際発信を促進することを狙いとして、研究者としても国際ジャーナル編集者としても著名でかつ経験豊富なゲーテ大学フランクフルト(フランクフルト大学)の
Rolf van Dick先生をお招きし、査読付き国際ジャーナルに論文を掲載させるための技法についてのワークショップを開催いたします。

日時: 平成28721日(木) 16:0017:30

場所: 大阪大学豊中キャンパス 法経研究棟7階大会議室
(会場へのアクセス: http://www.econ.osaka-u.ac.jp/access/access.html 豊中キャンパスマップの7番の建物)
講師: Prof. Dr. Rolf van Dick (Goethe University Frankfurt)
テーマ:査読付き国際ジャーナルに論文を掲載させるための技法(How to write academic papers and the publication process) ※講演は英語で行われます
司会・コメント: 関口倫紀(大阪大学)
参加費: 無料
事前の申し込み: 不要
定員: なし
フライヤー: JAAS workshop flyer 20160611

ワークショップの途中で簡単なライティング・エクササイズを行う予定です。
参加される方は筆記用具等をご持参ください。

Abstract:
Rolf van Dick was associate editor of the European Journal of Work and Organizational Psychology (2004-2006), editor-in-chief of the British Journal of Management (2006-2009) and the Journal of Personnel Psychology (2008-2015) and he is incoming associate editor of The Leadership Quarterly. In a short presentation, he will outline what happens to a paper after submission, the meaning of various editorial decision letters and the importance of targeting the journal carefully. The audience can then discuss personal experience and ask questions.

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